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実践経営哲学

当クラブは、性風俗でお金を稼ぐことが目的ではありません。当クラブの目的は性風俗の環境から、未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組む組織をつくることです。

そのため当クラブは、性風俗の環境から女性の人間性教育と、モラルある環境つくりに取り組みます。

現代の日本の企業家たちは、自分の組織が生き残ることだけ考え、目先の利益や成果を重視する経営者ばかりです。このような考えの経営者の下で働いたら、日本社会は正しいことが正しく出来ないのは仕方が無い思う従業員が育ちます。

未来の子供たちにとって重要なのは、目先の利益を重視する社会組織ではなく、目先の利益を追わない人間が育つ社会組織です。


■松下幸之助

経営の神様といわれた松下幸之助氏は、会社の活動についてこう述べています。
「私自身は、自分の会社の活動が社会の人々にとってプラスになっているかどうかということを常に自問自答してきた。会社の存在が社会のプラスにならないのであれば解散してしまったほうがいい。もちろん、従業員なり、会社に関係する人は困るだろうが、それは仕方がない。多数の人を擁する公の生産機関として社会にプラスにもならないということは許されない。」

当クラブでは、「私自身は、当クラブで働く風俗嬢の未来の子供たちのことを考えて取り組みました。この考えを理解しない男性客ばかりになったため、店の運営を辞めました。当クラブで働いた女性は、風俗の仕事でも真面目に一生懸命取り組んでくれましたが、私はすべての女性を解雇しました。そのため私は多くの女性の心を傷つけたと思いますが、それは仕方がないことです。私が女性に求めていたのは、性風俗の仕事を一生懸命努力することではなく、性風俗の環境でもモラルある男性客だけにするための正しい行動だったからです。なぜなら正しい環境つくりを意識した日常の積み重ねが将来、子供の躾け方に役立つからです。」

現代社会は子供をどう育てれば良いのかと悩む親が多くいますが、目先の欲を追う人間から、自分の心に妥協をしない心の強い人間を育てられるはずがない!


■井深大

ソニ−創業者の井深大氏は、子育てについてこう述べています。
「人はどのように育つのか、どのように育てられたら良いのか、つまり“人づくり”とは何か、ということを真剣に考えてまいりました。そして私が注目したのは、人の性格やものの考え方、能力といった広い意味での資質は、子どもが胎内にいるときからすでに成長が始まっており、その母子をとりまく環境に大きく影響されているということです。」

私の意見は、「人はどのように育つのか、どのように育てられたら良いのか、つまり“人づくり”とは何か、ということを性風俗の仕事を通じて学びました。そして私が注目したのは、子供の人間性や根本的な価値観とは、われわれ大人の親になるまでの生き方がそのまま、子供の精神に影響するということです。」

風俗で働いていても正しい環境つくりに取り組む人間と、一流企業で働いていても人の見ていない場では不正をする人間とでは、どちらの人間の方が目先の欲に振り回されない心の強い子供を育てられる親になるでしょうか?

人はなにをしているのかが問題ではない。なにを意識して生きているのかが問題だ!


■本田宗一郎

ホンダ創業者の本田宗一郎氏は、狂人と言われた経営者です。
彼の妥協のない仕事哲学は、目先の金を追わないモノつくりの精神です。一切の妥協を許さない創業者の言動は、多くの人間から批判、中傷されます。しかし、妥協を許さない彼の生き方に共感する技術者の力によってホンダは、世界一速いオ−トバイやレーシングカーをつくる技術集団となりました。

当クラブの取り組みも同じです。私の取り組みに共感する人格者が集まれば、性風俗からでも、目先の金よりも信用を重視した組織をつくることは可能です。

したがって当クラブでは、社会的地位が高くても性風俗を利用して、自分の社会的立場や収入を自慢することでしか女を口説けない情けない男とは、客といえども付き合う気はない!



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